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【ダンジョン飯】ダンジョンの先に求めるのは「食料」っていう歌【Sleep Walking Orchestra】

「ダンジョン飯」のOPテーマ「Sleep Walking Orchestra」。冒険のはじまりの時のようなワクワクと不安、ダンジョンの先に待っているなにかうまく言葉に表せないむずむずがきれいに歌われている。
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【呪術廻戦 渋谷事変】King Gnu「SPECIALZ」に込められた意味とは【スペシャルズ】

呪術廻戦二期 渋谷事変のOPテーマ「SPECIALZ」。この曲は真人の視点で歌われており、「SPECIALZ」とは「虎杖悠仁=両面宿儺」を示しているのではないだろうか。
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【無職転生Ⅱ】OP「spiral」が作り出す無職転生の世界観【考察】

2023年夏アニメ「無職転生Ⅱ」のOPテーマ「spiral」、アニメを見ていなくても物語が連想できてしまうほどの緻密に世界観を作り出している。無職転生ⅡのOPテーマ「spiral」(LONGMAN)歌詞、曲から伝わる世界観が緻密で、鳥肌が立つ。アニメを見ていなくても物語が連想できてしまうほどだと筆者は感じる。爽やかな冒険の朝の空気に、確実に混じる"後ろ向きなナヨナヨしさ"朝日が昇り始めるのと共に、目が覚める。いつも同じ、あの人とのあの時の夢を見ながら。そんな空気感で曲が始まる。OPの冒頭シーンは、白い女性とベッドを共にし、手を重ねた瞬間に赤い花びらに代わり、散り、消える。そして、ルーデウスが目を覚ます。曲の冒頭は、男声と女声のユニゾンで歌われているが、これは夢の中で見たあの人との重なりを表現しているのだろう。散る花びらの色は鮮やかな赤。エリスとのあの日のことが心に深く刻まれ、今もまだ自分の中に渦巻いている。そして、歌詞からは、割り切れない、はっきりできない後ろ向きな自分の気持ちにまたどんよりしていることが滲み出る。描いた地図は引き裂いた世界はあの日のまま僕はまた誰かのせいにした嫌になっ...
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【デキる猫は今日も憂鬱】OP「憂う門には福来たる」仕事帰りに飲みたくなるビールのような爽快感【歌詞も良い】

2023年夏アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」のOPテーマ「憂う門には福来たる」が、仕事帰りにビール片手に帰り道を歩いてるような爽快感で、私の中で話題に。デキる猫は今日も憂鬱のOPテーマ「憂う門には福来たる」(somei)デキる猫は今日も憂鬱の制作陣は、好きな子がめがね忘れたとほぼ同じなのである。総監督:工藤進監督:横峯克昌脚本:八薙玉造キャラクターデザイン:内田孝行アニメーション制作:GoHandsそれもあってか、広角を多用したカメラワーク、ぬるっとしたアニメーション、色鮮やかな映像効果が「好きな子がめがね忘れた」と似ている。そんな中、OPテーマ「憂う門には福来たる」がアニメーション映像に負けない良い曲に仕上がっている。しっぽり帰宅、今日もお疲れ様アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」のストーリーに引っ張られてしまっているかもしれないが、この曲を聴くと「今日も1日お仕事お疲れさま。帰れば、温かい家族が待ってるぞぉ。さあ、帰るぞ!」という気持ちになれる。これは歌詞でも映像でも無く、きっと曲のせいだろう。アップテンポで、ドラムとギターとボーカルというシンプルな構成で、なんとなく懐かしさも感じる。夜、...
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【わたしの幸せな結婚】OP「貴方の側に。」煌めく美世の心が伝わってくる【考察】

2023年夏アニメ「わたしの幸せな結婚」のOPテーマ「貴方の側に。」を聞くと、抑え込んでた美世の心が解き放たれて、そして煌めいてく未来が見える。わたしの幸せな結婚のOPテーマ「貴方の側に。」(りりあ。)曲全体を通して優しい歌声、小さい抑揚、ゆったりとした曲調で、「貴方の側に。」そのものが斎森美世自身かのように感じる。押し込んでいた自分の感情Aメロ、Bメロを通して、メロディーに揺れが小さく、マイナーコードが混ぜ込まれて、寂しくやや暗い印象を持つ。1話の嫁ぐ前の斎森美世の人間そのものが現れているように感じる。ひたすら抑揚が無く、自分の気持ちを表に出さず、自ら使用人と同じ仕事に勤しんで、自分が幸せになれる要素なんてどこにあるのかと。しかし、自分の中に本当の気持ちが存在しており、溢れ出てしまっている。だけど手放したくないのですシンデレラストーリーは本当にありますか?この幸せ、信じていいですか?好きでいてもいいですか?本当に結構、溢れ出てしまっている。。呪縛から解放され煌めく心サビに入り、長調に変わり、曲調が一気に明るく煌めく。抑揚は小さいながらも、気持ちがより一層強まっていく感じが伝わる。惹か...
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【呪術廻戦 懐玉・玉折】OP「青のすみか」から青春の寂しさと懐かしさを感じる【考察】

呪術廻戦二期 懐玉・玉折のOPテーマ「青のすみか」から青春の寂しさと懐かしさが伝わってくる。呪術廻戦二期 懐玉・玉折のOPテーマ「青のすみか」(キタニタツヤ)五条先生の瞳を連想させる雫が落ちるシーンで曲が始まる。ここだけで、もうかっこいい。曲全体から伝わる"寂しさ"と"懐かしさ”まずは、この曲を聴いて感じるのが、"寂しさ"と"懐かしさ”だ。前奏直後、音が一瞬無くなるところから、Aメロに入ると、どこまでも高く伸びる白い雲、青い夏の空の絵が連想される。Aメロからは、楽しかった学生時代の青春の華々しさと、その中になにか心残りがあるような名残惜しさが絶妙に折り混ざる。そして、どこまでも続くような青の季節は四つ並ぶ眼の前を遮るものは何もないここで、一瞬ホワイトノイズ音が差し込まれる。かすかな、でも確実に不穏な気配が聴いてる人に植え付けらる。当時、本当に楽しかった仲間たちとの間で、なにか心に傷を残すような悪い出来事があり、その時のことが今でもフラッシュバックするような。それでも、本当に楽しかった仲間たちとのあの夏の青春を今でも思い出して、それが今や偽りだったとしてもその安らぎを味わっているような気...
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【2023年春期アニメ】おすすめOP/EDテーマ曲

2023年春期アニメのOP/EDテーマから、おすすめのものをチョイス!紹介していく!!なお、本記事の目次を曲目リストとして使ってほしい!スキップとローファーOP:メロウ|アーティスト:須田景凪神 of 神OPテーマソング。このオープニング映像を見るために私はここまで生きてきたと言っても過言ではない。僕の心のヤバイやつOP:斜陽|アーティスト:ヨルシカほわほわ~なってなるような優しい気持ちと、きりきりするようなもどかしい気持ちが同時に押し寄せてくる。ED:数センチメンタル|アーティスト:こはならむぎゅってなっていた気持ちが、サビでぐわーってなる。山田くんとLv.999の恋をするOP:ぐらでーしょん feat. 北澤ゆうほ|アーティスト:KANA-BOONKANA-BOONのボーカル谷口さんとフィーチャリングしている北澤さんの男声・女声のユニゾンが、なぜか山田くんとLv.999の恋をするとマッチしている。不思議。ED:トリック・アート|アーティスト:清 竜人なんだか変わった声で、独特の雰囲気。これもなんかええな。君と放課後インソムニアOP:いつ逢えたら|アーティスト:aiko哀愁と言うか、...
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【山田くんとLv999の恋をする】山田キュンボタン みんなのキュンポイント解説【Lv.1「これだからっ!ゲームする男なんて!!」】

2023年春期アニメ「山田くんとLv999の恋をする」の特設サイト「山田キュンボタン」をご存知だろうか。視聴者が山田くんにキュンとした瞬間にボタンを押す。それを集計しグラフ化するという。山田くんファンの皆様と一体感が生まれる最高の企画だ。最もキュン数の多かった瞬間というのは「まあ、たしかにねー。」「あれはずるいわ。」となるシーンが多い。しかし、2位や3位、はたまた最もキュンが少ないシーンというのがどんなシーンだったのか。1話「これだからっ!ゲームする男なんて!!」の山田キュンボタンの結果がグラフが公開されているので、解説する。1位:「大丈夫スカ?」アニメ1話開始11分後にキュン数のピークが来ている。どんなシーンか?茜が元カレを追いかけて、山田くんとぶつかり転んでしまうも、山田くんが脱げた茜のヒールを拾って「大丈夫スカ」と声をかけるシーンだ。まじで超イケメンだし、イケボ過ぎるし、神降臨ですわ。1話からイケメンが溢れて、心臓が持たないな。2位:放送開始初っ端冒頭のファミレス1話開始直後の1分のキュン数が、2位となっている。どんなシーンか?放送開始冒頭、主人公の茜と彼氏さんがファミレスで別れ...
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【スキップとローファー】OP「メロウ」の映像を見て、不思議と胸がいっぱいになる【考察】

スキップとローファーのOPを見て、私は胸がいっぱいになり、涙が溢れてしまった。この感動は、生まれ始めて味わった種類のもので、強い衝撃を受けたので、言語化する。スキップとローファーOPテーマ「メロウ」(須田景凪)まずは、改めて私が強く感動したOPがこちらだ。まず、前奏大前提、曲が良い。「メロウ」は無伴奏のサビから始まる。須田さんのハイトーン気味の優しい声、そして一方で、なにかもどかしさを抱え、そこから言葉を絞り出しているようにも感じられる第一声だ。眩しくて、眩しくて僕は目を逸してしまう似合う言葉ひとつだって何も言えない僕だこの入りから、一気にネガティブをかき消すようなアップなテンポ。電車を横目にスキップでもしているかのうようなリズム。弦楽器のなめらかなメロディを相まって、新学期の春の桜並木を軽やかに歩いていく様子が目に浮かぶ。Aメロ・Bメロを通して、自分がこの曲に釘付けになっている状況にハッとしつつも、すでに「スキップとローファー」の世界に引き込まれていることに気づく。みつみとしまくんのダンスサビからOP映像は、2人のダンスパートに入る。この曲は全体を通して、しまくん目線・心情が描かれて...
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【お兄ちゃんはおしまい!】コスプレイヤーえなこが歌う「アイデン貞貞メルトダウン」【あのえなこが歌うOPテーマ】

TVアニメ『お兄ちゃんはおしまい!』OPテーマ「アイデン貞貞メルトダウン」。「ありなし、なしあり」から始まる、かわいらしくリズミカルでポップなOP。これを歌っているのは「えなこ feat.P丸様。」である。あれ?えなこってあの"えなこ"?P丸様って誰だ?まとめてみる。アイデン貞貞メルトダウンみなさん、ご存知の通り、これ↓である。作詞・作曲・編曲は「やしきん」。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のエンディングテーマでの起用を皮切りに、数々のアニメ作品で作詞・作曲・編曲に携わっている超スーパーすごい人だ。あれもそうなの?これもそうなの?となる。そんな「アイデン貞貞メルトダウン」を歌うのは、「えなこ」と「P丸様」だ。「えなこ」と「P丸様」が歌っていく、ポップでリズミカル、スピード感もあって、聴いてると、どんどんワクワクが高まっていくハイテンションで中毒性のある曲である。テンポや歌詞がアニメ本編と非常に親和性が高いと感じるし、曲の冒頭の「ありなし、なしあり、ついてるついてない、あれどっちどっち」を聴くだけで、「おにまい」の雰囲気が伝わる。ただ、誰が歌ってるのか、気になる。えなここの「アイデン...
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