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【スキップとローファー】OP「メロウ」の映像を見て、不思議と胸がいっぱいになる【考察】

スキップとローファーのOPを見て、私は胸がいっぱいになり、涙が溢れてしまった。この感動は、生まれ始めて味わった種類のもので、強い衝撃を受けたので、言語化する。スキップとローファーOPテーマ「メロウ」(須田景凪)まずは、改めて私が強く感動したOPがこちらだ。まず、前奏大前提、曲が良い。「メロウ」は無伴奏のサビから始まる。須田さんのハイトーン気味の優しい声、そして一方で、なにかもどかしさを抱え、そこから言葉を絞り出しているようにも感じられる第一声だ。眩しくて、眩しくて僕は目を逸してしまう似合う言葉ひとつだって何も言えない僕だこの入りから、一気にネガティブをかき消すようなアップなテンポ。電車を横目にスキップでもしているかのうようなリズム。弦楽器のなめらかなメロディを相まって、新学期の春の桜並木を軽やかに歩いていく様子が目に浮かぶ。Aメロ・Bメロを通して、自分がこの曲に釘付けになっている状況にハッとしつつも、すでに「スキップとローファー」の世界に引き込まれていることに気づく。みつみとしまくんのダンスサビからOP映像は、2人のダンスパートに入る。この曲は全体を通して、しまくん目線・心情が描かれて...
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【久保さんは僕を許さない】DIALOGUE+「かすかでたしか」を聴くとなぜ鳥肌が立つのか【EDテーマ】

2023年冬期、TVアニメ「久保さんは僕(モブ)を許さない」。モブ男子白石くんとヒロイン女子久保さんの、恋愛2歩手前の感情によって繰り出される甘いストーリーで、視聴者の心を暖かくしている。そんな「久保さんは僕(モブ)を許さない」のEDテーマ「かすかでたしか」を聴いて、感動を覚えた方も多いのでは無いだろうか。本記事では「かすかでたしか」が、なぜ良いのかを解読する。歌詞まだ自分の恋に気づいてない人の、好きな相手に対する気持ちが溢れている。相手との1つ1つのものごとを、本当に大切にしていることが伝わってくる。もはや深い愛情が伺える、一方で、まだ少し距離があることや自分の気持ちを誤魔化していることを感じさせる言葉使いで書かれてる。久保さんの白石くんとの距離感・関係性が絶妙に表現されている。曲調とも相まって、何度聴いても、不思議と胸が詰まってしまう。歌詞を認識すればするほど、2人のことを思い、もどかしさから、胸がぎゅっとなる。曲調冒頭、Aメロあたりは、どことなく失恋ソングの冒頭を思わせなくもない、ゆったりとした日常を表現した落ち着きのある安定したメロディーが流れる。Bメロから、曲調が2度3度と転...
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【Buddy Daddies】ちょっと子育てに疲れてしまった全ての父親に見てほしいアニメ

2023年冬期、P.A.WORKSのオリジナルアニメ作品「Buddy Daddies」。殺し屋の2人が、4歳の女の子を育てる心温まるストーリーの作品だ。男2人で育てているためか、子育ての苦労やいざこざも微笑ましく見れる。割りとリアルな子育てが描かれているが、描かれているネガティブな要素も、不思議とポジティブに受け取れるし、色々考えさせられる内容となっている。ちょっと子育てに疲れてしまったお父さんのみなさん、心の空気を入れ替えるのにちょうどよい作品になっているのでぜひ見てほしい。あらすじ主人公は「来栖 一騎」と「諏訪 零」の2人の殺し屋。殺しの仕事で銃撃戦に発展する最中、パパに会いに来たと言う4歳の女の子が飛び出してくる。一騎は、自分が父親だと嘘をつき、女の子を助けつつ、ターゲットを殺す。女の子(海坂ミリ)を一時は自宅で保護し、母親の元に帰そうと画策するも、情が移ってしまい、本気で子育てすることに。4歳のパワフルな女の子みりちゃんに振り回される男2人のてんやわんやな生活がスタートする。子育てに思うこと私は、バディダディを見ながら、私個人の生活とふと照らし合わせしまっていた。そして、子育て...
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【水星の魔女】セセリアさん、口の悪さとふともも以外なんもわからん

2023年4月より2期の放送を予定している「機動戦士ガンダム 水星の魔女」。こちらの記事で、2期の展開の考察を述べさせていただいた。しかし、1期ストーリー中でどうしても気になってしかたない存在がいる。セセリア・ドート。通称「セセリアさん」だ。セセリアさん口が悪いことと、エッッッッッッッッ!なふともも以外、ほとんど情報が出てきていない謎の銀髪美女だ。ブリオン寮の経営戦略科2年で、決闘委員会に所属している。決闘委員会でも常に高貴な座り方をされている様子。ブリオン寮と言うと、アスティカシア学園内の訓練用モビルスーツ「デミトレーナー」の製造元のブリオン社になる。ということは、ブリオン社の関係で、かなりの良家の人間なのだろうか。ただ、御三家とは少し違い、ブリオン寮の「トップ」という感じではない。とにかく口が悪く、御三家相手にも嫌味を言いまくっている。そして、全く関係ないが、ふとともにばかり目が行ってしまう。同じブリオン寮のメカニック科1年のロウジくんといつもセットだ。ロウジくんは内気っぽい雰囲気のため、毒舌なセセリアさんと良きバランスが取れている。やっぱりふとともで話題に言動だけでなく、服装も扇...
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【お兄ちゃんはおしまい!】コスプレイヤーえなこが歌う「アイデン貞貞メルトダウン」【あのえなこが歌うOPテーマ】

TVアニメ『お兄ちゃんはおしまい!』OPテーマ「アイデン貞貞メルトダウン」。「ありなし、なしあり」から始まる、かわいらしくリズミカルでポップなOP。これを歌っているのは「えなこ feat.P丸様。」である。あれ?えなこってあの"えなこ"?P丸様って誰だ?まとめてみる。アイデン貞貞メルトダウンみなさん、ご存知の通り、これ↓である。作詞・作曲・編曲は「やしきん」。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のエンディングテーマでの起用を皮切りに、数々のアニメ作品で作詞・作曲・編曲に携わっている超スーパーすごい人だ。あれもそうなの?これもそうなの?となる。そんな「アイデン貞貞メルトダウン」を歌うのは、「えなこ」と「P丸様」だ。「えなこ」と「P丸様」が歌っていく、ポップでリズミカル、スピード感もあって、聴いてると、どんどんワクワクが高まっていくハイテンションで中毒性のある曲である。テンポや歌詞がアニメ本編と非常に親和性が高いと感じるし、曲の冒頭の「ありなし、なしあり、ついてるついてない、あれどっちどっち」を聴くだけで、「おにまい」の雰囲気が伝わる。ただ、誰が歌ってるのか、気になる。えなここの「アイデン...
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【ツルネ -つながりの一射-】「姫反り成る」の意味【読み解く】

直近放送された第六話「姫反り成る」では、風舞高校弓道部女子部員3人の華麗で清々しい姿(もはや神々しい)が話題になった。第六話では、タイトルが「姫反り成る」という、普段耳にしない言葉が使われていた。直感的にも弓道用語が使われていると予想でき、また、弓道用語の意味がストーリーの展開の何かをなぞっているのではないかということも想像できたので、私なりに解釈してみた。「姫反り」とは弓の上部のゆるやかに反った曲線の辺りのことを指す。全日本弓道連盟また、弓(特に竹弓)は構造上、弓を引く方向の曲げには強いが、その反対の方向の力に非常に弱い。このため、反対方向への力が少しでも加わると、切詰あたりから反り部分が破損してしまうケースが多々ある。ここから転じて、"姫反り"とは、「姫」とあるとおり、風舞高校弓道部女子部員を指している。加えて、壊れやすい=構造上弱い部位である「姫反り」は、県大会出場を決めた男子部員と比較して、人数も少なく結果も残せていない状況まで、この言葉に込められていると解釈できる。「成り」弓の形のことを、弓道用語で「成り」と言う。弓道の弓は、生産地、メーカー、もっと言うと同じ職人でも一本一本...
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【6話ネタバレ】ダリエル、マリーカと早くも結ばれる。そして父になる【解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ】

2023年2月11日、「解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ」の第6話放送「ダリエル、湯気に包まれる。」が放送された。あまりに一瞬に、激しいストーリー展開を見せた6話だった。3行でまとめるとダリエル、サウナで大きな餅をつかむダリエル、ヤるダリエル、子をなす※この間、ものの10分である。視聴者大興奮サウナで大きな餅について葛藤を繰り広げていた場面から、マリーカの一途な気持ちと周りを思いやる優しさに触れ、良い雰囲気になったかと思ったら、さらーっと翌朝になるというあっさりな流れ。と、思いきや...!あらあら、仲良しね♡視聴者の想像だけを掻き立てる非常に良い演出。マリーカさんはベッドの中でもさいつよだったね!(げっそり)お母さんにはバレてる感じもほっこりするね!(げっそり)さらりと1年が過ぎ、長男グラン誕生しているまたもやさらっと1年経過し、生まれただけでなく、割りとしっかり子供成長してるな?展開早すぎじゃない?細かいことは置いておいて、見た目は完全にマリーカさん似である。マリーカさん、遺伝子も強い模様。でもかわいいですな。ほわほわ~さりげなくスミスさんは、お亡くなりになられて...
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【クールドジ男子】1期エンディング「Flash!」の手がなぜあんなにエロいのか【EDテーマ】

2022年秋で1期、2023年冬で2期が放映されている「クールドジ男子」。1期ED主題歌「Flash!」のエンディング映像に出てくる4人の手が、どうやらファンの心を刺しに来ている。本記事では、話題となった4人の手について紹介する。この記事を読むことで、クールドジ男子たちの新しい魅力を知ることができ、もう1度1期を見直したくなるはずだ。1期ED主題歌の「Flash!」軽快な前奏と、ゆったりとした曲調で、PICG 一倉 颯・二見 瞬・三間貴之・四季蒼真(CV:小林千晃・内山昂輝・梅原裕一郎・千葉翔也)の4人が歌っている。全員イケボなので、これだけでも十分魅力的なのだが、今回は100歩譲って、まあよくあるキャラクターソングと捉え、簡単な紹介に留めておく。手がエロい着目したいのは、エンディング映像のとあるシーンだ。サビの部分で、「Flash!」を4回連呼するフレーズが、続け様に2回出てくる。映像では、このFlashに合わせて、4人が手をふりふりするシーンとなっている。この時の4人の手が妙に色っぽく、なおかつ、4人の個性が滲み出ておりフェティシズムを感じる。ここの手の作画は、職人芸そのものである...
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【水星の魔女】オリジナルサウンドトラックで感動の再体験【大間々 昂】

2022年10~12月で放送された「機動戦士ガンダム 水星の魔女」だが、2023年4月から2期が放送される。あと2ヶ月がとても待ち遠しい。本記事で触れるように、「オリジナルサウンドトラック(OST)を聞くことで、1期の感動を思い出す」という作品の楽しみがある。2023年2月時点で公開されている曲は2曲2023年2月現在で、オリジナルサウンドトラック(と言うよりは、テーマ曲)で公開されているのは「The Witch From Mercury」「Asticassia」の2曲だ。1期作中では、他にもいろいろな曲があったはずだが、まだ非公開のようである。「Apple Music」「Spotify」「Amazon Music」「Line Music」「Youtube Music」をはじめとする大手の音楽配信サービスで視聴可能だ。作曲「大間々 昂」作曲は、映画やドラマでも活躍している「大間々 昂(おおまま たかし)」だ。最近の活躍としては、映画「僕が愛したすべての君へ」(監督:松本淳)(2022年、東映)映画「君を愛したひとりの僕へ」(監督:カサヰケンイチ)(2022年、東映)の音楽を手掛けている...
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【陰の実力者になりたくて】キャラの名前が変

2023年冬アニメで二期が放送中の「陰の実力者になりたくて」。薄々気づいている人も多いだろうが、変な名前のキャラクターがちらほらいる。あまりにも変な名前を当たり前のように飛び交うため、無意識に「あだ名かな?」と思い違いをしてしまっているかもしれないが、それはそのキャラクターの本名なんだぜ。嘘みたいだろ。順番に紹介していく。モブフレンズのあの二人名を「ヒョロ・ガリ」「ジャガ・イモ」と言う。見たまんまである。そして圧倒的モブ感。原作者のセンスを感じずにはいられない。ジャガ・イモジャガ・イモに関しては、いがくり頭で田舎臭さ丸出しのまさにじゃがいもである。ヒョロ・ガリヒョロ・ガリの声を担当している松岡禎丞さんは、ヒョロ・ガリとかやるような器ではない。※松岡さん本体は「ポチャ・デブ」SAOのキリトくんやダンまちのベル・クラネルも松岡さんだ。地味な青年ジミナ・セーネンジミナ・セーネン。名前っぽいけど。いや、名前っぽくないか。どこから見ても地味な青年だね。ジミナを気にかける女騎士アンネローゼ・フシアナスアンネローゼ・フシアナス節穴なのかな?そうなのかな?地味な青年を気にかけてしまうのは、節穴かもしれ...
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