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【水星の魔女】オリジナルサウンドトラックで感動の再体験【大間々 昂】

魅力
画像出典:https://g-witch.net/
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2022年10~12月で放送された「機動戦士ガンダム 水星の魔女」だが、2023年4月から2期が放送される。
あと2ヶ月がとても待ち遠しい。

本記事で触れるように、「オリジナルサウンドトラック(OST)を聞くことで、1期の感動を思い出す」という作品の楽しみがある。

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2023年2月時点で公開されている曲は2曲

2023年2月現在で、オリジナルサウンドトラック(と言うよりは、テーマ曲)で公開されているのは「The Witch From Mercury」「Asticassia」の2曲だ。
1期作中では、他にもいろいろな曲があったはずだが、まだ非公開のようである。

「Apple Music」「Spotify」「Amazon Music」「Line Music」「Youtube Music」をはじめとする大手の音楽配信サービスで視聴可能だ。

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作曲「大間々 昂」

作曲は、映画やドラマでも活躍している「大間々 昂(おおまま たかし)」だ。

最近の活躍としては、

  • 映画「僕が愛したすべての君へ」(監督:松本淳)(2022年、東映)
  • 映画「君を愛したひとりの僕へ」(監督:カサヰケンイチ)(2022年、東映)
    https://bokuaikimiai.jp/#

の音楽を手掛けている。

また、アニメ作品でも様々な活躍をしている。

  • サンライズ「ヤングジャンプ×ガンダム40周年スペシャルムービー」 BGM(2019)
  • TBS系 TVアニメ「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」(2019)
  • TBS系 TVアニメ「されど罪人は竜と踊る」(2018)
  • TBS系 TVアニメ「コンビニカレシ」(2017)
  • TVアニメ「機動戦士ガンダム Twilight AXIS赤き残影」(配信)(2017)
  • TBS系 TVアニメ「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」(2016)
  • TBS系 TVアニメ「城下町のダンデライオン」(2015)
大間々 昂 TAKASHI OHMAMA – 株式会社日音 作家マネジメント部 COMPOSER MANAGEMENT

テレビドラマの音楽も多数手がけており、ここ数年で非常に勢いのある作曲家の起用となっている。

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「The Witch From Mercury」

水星の魔女のメインテーマ曲で表題曲でもある「The Witch From Mercury」。

水星という辺境で生まれ、何かしらの闇を抱えながらも、力強く生き抜いていくスレッタとエアリアルの生命力と命の輝きが、壮大なオーケストラとボーカルの叫びで表現されている。

曲全体を通して張り詰める緊張感と、闇を打ち砕く「希望」とも受け取れる歌声が、鳥肌ものである。

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「Asticassia」

サブテーマで、1期の物語の舞台となっているアスティカシア高等専門学園の名前を冠している「Asticassia」。

水星からの編入生として、学園内では少し異質かつ、マイノリティという存在であるスレッタが、エアリアルと共に自分たちの明日を切り拓いていく情景・心情が、音楽の中で力強く表現されている。

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目で聴く楽しさ

「The Witch From Mercury」も「Asticassia」も、何か真に迫る臨場感や心が揺さぶられる迫力がある。
これは、作品と曲の親和性の高さや、曲自体の純粋な洗練さ以外に、オーケストラによる生演奏によるところも強く影響していると筆者は感じている。

実際に演奏している映像を見ながら、曲を楽しんでもらいたい。
オーケストラの生演奏映像は、作品の中で聴く曲とは一味違った感動がある。

https://g-witch.net/

OSTの全曲がリリースされるのが待ち遠しい限りだ。

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